Wednesday, April 4, 2007

「現代xxxxxx室」に進学したいと考えているBeholdmyswarthyfaceです。

初めまして。

上xxxxxx在学中のBeholdmyswarthyfaceと申します。日本文学を専攻しており、現在は石川淳におけるモダニズムを中心に日本近代文学を研究しております。忽然で失礼ですが、今後、東京大学の現xxxxxxxxx課程に進んで研究することを希望しており、自己紹介をさせていただきたいと思います。

学部生のときは、カルフォルニア州のxxx大学で英米文学を専攻しました。修士課程は、xxxxx州立大学で、谷崎潤一郎研究者アンソニー・チェーンバーズ教授の指導を受け、古典から現代までの日本文学を広い視点で勉強し、20世紀の前衛的文学の代表者だった詩人高橋新吉について、翻訳含みの修士論文を書きました。2005年に文部科学省の奨学金を受け、早xxxxx学教育研究科において、二年間、研究生として国文学教授xxxx教授の下で近代日本文学の研究をしていました。しかし、早xxx大学にいる間に、日本人向けの「国文学」の研究方法は私には合わないのではないかと考え、より広い視座からの日本文学研究ができる上xxx学大学院のジャパン・スタディーズ専攻に進学しました。

2007年春に入学したxxx大学では、特にジャパン・スタディーズを中心に科目を履修することが可能であるため、xx教授とxx教授の指導で、近代日本文学や美学論を研究してきました。現在は石川淳について修士論文を書いており、来年の三月に修了予定です。今後も、博士課程に進んで石川淳を中心に日本近代文学の研究を続けていきたいと考えているのですが、東京大学の「現代xxxx研究室」で研究することを希望しています。

日本近代文学を博士課程で研究することについて、アメリカの大学院への進学も含め、さまざま検討してきました。石川淳文学におけるモダニズムという課題を研究している私にとって、最も魅力的に思われたのが、広い観点から世界の文学にアプローチする研究をすすめている「現代xxx研究室」です。

具体的にどのような研究や指導をされているのか、また、入学試験について、研究室の先生やどなたかにお話を伺うことは可能でしょうか?

また、授業を開講しておられるxx先生と直接会ってお話もしたいのですが、オフィスアワーを教えていただけますか?夏休みに入っていますが、連絡はとれるでしょうか?

どうぞ宜しくお願い致します。

No comments: