Tuesday, January 30, 2007

中野秀人。なかの・ひでと。1898-1966.  第四階級の文学 (1920)

中野秀人。なかの・ひでと。1898-1966.  第四階級の文学 (1920)

詩人、画家、評論家、小説家、戯曲家。1898〜1966。福岡市生れ。慶大高等予科中退後早大政経学部中退。「文章世界」に『第四階級の文学』を発表。プロレタリア文学理論の先駆となる。詩人、画家、劇作家など広い分野で活躍。「エクリバン」を創刊。中野正剛は実兄」。

「民衆芸術論をプロレタリア文学へと接続させる役割を担った」人物とされる。「第四階級の文学」は「。。プロレタリアートの文学をはじめて問題化したものである」(千葉、298)。

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