Thursday, September 6, 2007

「糞を万遍なく」

最近運動足りずと思い、今日は一年ぶりに自転車に乗って新宿に行ってきた。着いてすぐお腹が減ってきて、うどん屋さんに行って温卵ぶっかけを注文した。椅子に座って食べようと思ったら、突然激しい便意に襲われた。まあ、しかたあらずやと思って、ぶっ掛けうどんをそのままおいてトイレに行った。

そしたら便器に座ったら、洗面所の上に誰かの忘れた携帯があるのを見て、まあいいかと思って、暇つぶしにその携帯を拾って開けて中の写真を勝手に見ちゃった。

一枚目は普通の中年男とその男の家族との写真。
二枚目は、ある公園の景色。背景には橋が見えた。
三枚目は、縄で縛られているその中年の真っ裸の後姿。
四枚目には、その中年の男の後ろからもう一人の小太りの中年男が、糞みたいなものを両手で塗りかけていた。
五枚目は、糞で万遍なく塗られた彼の顔の真正面。
五枚目は、またその公園の景色。今回は背景には橋がないが、あひる二匹がいた。

もう十二分見たと思って携帯を閉じてトイレを出た。そして出た瞬間にその小太りの中年が現れ「ちょっと忘れたものあった」とぶつぶつ言いながら僕の目を避けてトイレに入った。しかも携帯を閉じたのは五秒ばっかり前だったので携帯の電気がまだついていたんだ。トイレから出てきた彼の顔を見たら、僕の罪がばれたことが分った。

今日の話しには教訓は二つある。一つは、たで喰う虫も好き好き。それからやっぱり勝手に他人の携帯を見るのはよくあるまい、どんなものを見るか分らないから。

4 comments:

Anonymous said...

も一つ教訓

ロックをかけるべし
-O

Ryan said...

そうだね。絶対かけるべし。

Anonymous said...

今そこに在る奇々怪々
ーHa

Anonymous said...

スゴいスリル満点の鬼畜体験談ですな・・・。

私や権兵衛さんのお尻好き(アナルを含むか否かを考慮せず)ぐらいなら多分まだ許せる範囲とは思いますが、糞は厳しいなあ(笑)。
お疲れ様!
ーK