Monday, September 17, 2007

ロン・ポールと共和党の討論

This just in from Grady Glenn:
ロン・ポール、9月5日の共和党内大統領立候討論会にて。

確かにこういう本格的な討論会は、現代アメリカにおいて滅多に行われないことだ。昨日は、今までのいんちき討論と違って、およそ9分でアメリカの最も根本的な問題 -- アメリカは帝国であるべきか、それとも共和国であるべきか -- を巡ってかなり猛烈な討論となった。ロン・ポールとマイク・ハカビーがお互いに突っ込み合ったりすることが非常に稀かつ面白かったので、見てください。これを見ながらつくづく思ったことは、米国マスメディアの門番がロン・ポールの口を未だ封じていないことは本当に不思議だと。

4 comments:

Anonymous said...

共和党にもああいう人がいるってビックリかつ安心した。しかも投票に勝ったとは!思いの外アメリカは将来があるかもね
ーKiriman

Anonymous said...

そうだよ。彼は、ヨーロッパにも大人気のようだ。

Anonymous said...

ロン・ポールさん、素敵!(変わった名前だね...)

私はアメリカに対してloveハート達(複数ハート)とhateちっ(怒った顔)の
両方の気持ちを持ってるけど、
このビデオを見たら、loveハート達(複数ハート)の部分がちょっと
増えた気がする...
ーOnigiri

Anonymous said...

ポールがすごいね。彼は共和党の予備選挙勝たない限り、共和党が大統領選挙に勝ち目がないと思う。ヒラリー・クリントンやオバマよりもっともなこと言っているね。外交以外について、どう考えいているかよく分からないけどな。しかし、ポールは予備選挙勝たないだろう。

ーAndrew