Sunday, April 27, 2008

地震対策 (ノーパンで寝る女性たちへ)


最近ノーパンで寝ることが女性の間で流行っているようだが、関東大地震がいつ発生するか分らないので、以下の話を読んでもらいたい。

今朝、新潟県にいる友人「マリ」から手紙が一通届いた。先日の地震が発生したときにマリは熟睡中だった。震源地が近かったので家が半壊した。崩れた屋根に足が挟まり、脱出できなくなってしまった。叫びながら救急車が来るまで待つしかなかった。一時間以上も待った。そして救急隊員がようやく到着した時、マリはもう気絶しそうになっていた。担架に乗せられ、救急車に移動させられるところでマリがノーパンであることが救急隊員の全員に発見された。「みなに爆笑されて、あそこをいじられもしたのよ!生まれて初めてだったのよ、こんな恥辱的な経験って。本当に死にたかった」と書かれていた。

だから、地震対策をきちんとするのも大事だけれども、ノーパンで寝るのをなるべく控えた方がいいのではないかと私はつくづく思う。履くのをいやがる女性もいるかもしれないが、救急隊員に見られるのと比べてどちらがいやであろう?

8 comments:

Anonymous said...

何はともあれ助かってよかったですね。
しばらくは、ノーパンでは寝れませんね
-D57

Anonymous said...

踏んだり蹴ったり て事スかね?

でも助かって良かった。不幸中の幸い
-Ari

Anonymous said...

マリさん、かわいそう・・・涙
同じ女性として、心から同情します。でも、彼女にこう伝えてください。

「命が助かったんだから、ノーパンぐらい何だ!! 子供を産むときは、5人ぐらいの人(産婦人科医・助産士・看護士)に必ずノーパン姿を見られます。人間はみな、ノーパンの女性から生まれたのです。爆笑した自衛隊員(←これは本当のエピソードとは思えないけどね)は、人間のクズです」

それにしても、昭和初期の白木屋火災を髣髴とさせますね。日本の女の人はそれまで、ほぼ全員ノーパンで、下着と言えば腰巻だけだったんだけど(着ている服が着物だったから)、この悲劇を契機に洋風のパンツ(注:下着)を履くようになった、あの有名なエピソードです。

東京消防庁のHPが、この実話を紹介しています↓
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/libr/qa/qa_38.htm

-Onigiri-hime

Anonymous said...

私の知っているアメ人男子で、
ノーパンで寝ている人いてましたよ!
男の人でもノーパンは気持ちいいんでしょうか?
下着の線が行くから、ノーパンで寝ます!
っていう女子もいてると聞いた事あるけど、
個人的には、ノーパンだと体が冷えそうなので
恐ろしくてできません。
でも、ノーパンに腹巻姿で寝てみたらどうやろか...。

-Myu

Anonymous said...

あそこをいじられたと言うのは冗談でしょ~
でも助かってよかったね。

-Yotchu

Anonymous said...

私の知ってるカナダ人男子も、「パジャマの下は必ずノーパン」主義でした。

マリリン・モンローが夜寝るとき、シャネルの5番のみを身に着けていた、というアネクドートもよく知られているし、ノーパン好きが多いのは、日本より、むしろ北米では!?

-Onigiri-hime

Ryan said...

役に立つことが出来てよかったです。なるべく多くの方へをお伝えください。

それで、その昭和8年のノーパン話は聞いたことあった。Seidensticker著の東京歴史「Low City、High City」に書いてあったような覚えがある。マラリン・モンローの話は初耳。でもアメリカでは、ノーパンで寝るのはそんなに普通ではないと思う。

Claytonian said...

Well shit if they touched her, she should threaten to go to the cops unless they pay "I'm sorry" money