This just in from Tom:知る人は知っているだろうけど、知らない人のために「デモクラシー・ナウ!」を紹介したいと思います。
HPによれば、Democracy Now!は「北米650局以上で放送されている非営利の独立系ニュース番組です。 大資本による「マスメディア」とは異なり、各種コミュニティ・ラジオ局 や衛星放送、ケーブルのパブリック・アクセスTVチャンネル、インターネットなど、さまざまな形態の非営利の公共放送が協力した全国配信ネットワークのさ きがけであり最大のものです。」
DNの日本語版が最近できたとはもちろんうれしいことだが、日本語化されていない独立系メディアはまだまだ沢山ある。マスコミへの信頼を失ってい くにつれて、国民(常民?我々?同志共?)は「デモクラシー・ナウ!」のような独立系メディアに頼るようになり、DNのようなサイトがなくてはこの転換期となる時代を理解することはもう無理だろう。従って日本人の政治(無?)意識を高めるべくさまざまなサイトの日本語版の作成に取り組む必要はあると思います。
インディメディアの中から、いくつかの日本語版あるといいなと思うものをリストアップしました。
http://antiwar .com
http://globalr esearch .ca/
http://www.for eignpol icy.com /
http://www.the nation. com/
http://www.the dailybe ast.com /
http://www.tom dispatc h.com/
http://www.tru thdig.c om/
http://mondowe iss.net /
http://electro nicinti fada.ne t/
http://maxblum enthal. com/
http://www.jua ncole.c om/
云々。
ご追加や意見をよろしく。
7 comments:
僕も良いプログロムだと思う。でも覚えてるか、二年前に「デモクラシーナウ聞いたらいいよ」って僕が言ったら、それは左翼のプロパガンダって言ったじゃないか!!
その時はまだ旧右翼派だった。
今はバリバリ共産主義だ。 笑
君の好きそうな本じゃないけどAYN RANDの「肩をすくめるアトラス」を今読んでいて、共産主義も問題がいっぱいある事を気づかせてくれる。
でもテクノロジー恐怖所の君には共産主義が一番いいと思う。
恐怖症よね。読んではいないけど、いろいろなibertarianのブログを読んできた結果、AynRand的な思想には十分精通していると思うよ。議論する時間はないからZizekを引用するね。矢印左右http://www.lacan.com/frameXII5.htm
オー、面白い記事だ!続きが読みたい。前からZIZEKはどうRANDに付いて思っていたのか知りたかった。やっぱりZIZEKはRANDの事が嫌いだったな。
RANDはアーティストとしてはあまり良くないと僕も思う。 またフィロソファーでもない。だけど彼女の世界に描かれた共産主義の問題は20世紀に何回も起きた。ZIZEKも20世紀の共産主義システムはずべて問題があったと認めている。
意外と結果的にはZIZEKの考えとRANDのに似ていると思う、二人とも極端すぎて気が合いそう。二人ともクロゼット・ファシストだ。
ZIZEKがRANDと建築に付いて語るインタビューを見つけた。
http://mpegmedia.abc.net.au/rn/podcast/2009/05/bdn_20090513_1518.mp3
他に良いZIZEKのシリーズを見つけた。建築・ユトーピア・ヴァグナーについて。
http://backdoorbroadcasting.net/2009/06/slavoj-zizek-masterclass-notes-towards-a-definition-of-communist-culture-utopia/
僕もクロゼット・ファシストかも。
だって共産主義より全然楽しいよね、ファシズムって。
でも混血児として活動するのは中々難しい。
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